商品情報
日本では「とちおとめ」や「とよのか」などが有名ですが、カリフォルニアで栽培されているいちごは品種がまったく異なります。カリフォルニアいちごの品種は大きく分けて2種類あり、カリフォルニア州立大学によって開発される“大学品種”と呼ばれるものと、いちごの生産者達が独自に開発する“専売品種”と呼ばれるものです。日本に輸出されているカリフォルニアいちごの大半はこの専売品種に属します。
産地情報
カリフォルニア州には、南北800キロの海岸線に沿って広大ないちごの栽培地域が広がっています。南は、サンディエゴ、オレンジカウンティにはじまり、徐々に北上してワトソンビル、サリナスに至るまで、ほぼ1年を通じて高品質のいちごが収穫されています。冬が旬の日本のいちごと異なり、カリフォルニアのいちごは夏が旬。6月以降に全生産量の半分以上が収穫されます。日本向けのカリフォルニアいちごは、主に北部のワトソンビル、サリナスと南部のオックスナードで収穫され、5月頃から11月頃まで輸出されています。
商品の選び方
実が硬く、光沢のあるものがよいでしょう。
おいしい食べ方
練乳・ヨーグルト・アイスクリーム
をたっぷり加えてどうぞ !!
一口メモ
ミネラルとしては鉄分を、ビタミンはCを多く含んでいるので、貧血に効果があり、血色のよい顔色を作ります。また美肌効果にも優れています。甘味は主にブドウ糖と果糖で、酸味はリンゴ酸や、クエン酸などの有機酸です。有機酸は胃液の分泌を促進させる働きがありますし、ブドウ糖や果糖は、エネルギー源になるのですから、食欲不振や全身倦怠感には、大変効果的な果物です。
写真提供 IPM西本梶@http://www.ntcltd.com
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