商品情報
ロメインレタスは古代ローマ時代に多く利用されていたことから「ロメイン(ローマの)」という名前がつけられたと言われています。今はロメインレタスという呼び名が一般的になってきていますが、エーゲ海のコス島が原産地であることから、コスレタスとも呼ばれます。通常のレタスとは違って立ちレタスと呼ばれ、縦に長く結球しますが、先のほうは捲きません(閉じません)。
葉は厚く鮮やかな緑色の長丸葉で葉はしっかりしているので、生食だけでなく、炒め物やおひたしなどの火を使う料理でも楽しむことができます。若い葉は軟らかくかすかな甘みと苦味があります。クセがなく食感のよさからレストラン、居酒屋で定番のシーザーサラダ等に良く使われています。
産地情報
長野県中信地区(JA洗馬他)からの入荷で7月頃より南佐久(JA八ヶ岳)地区も入荷があります!
長野県の豊潤な土地と水に育てられ、今年もおいしく育ちました。今後も順調な入荷が見込まれています。
商品の選び方
外の葉は濃い緑色で、中の葉になるほどやわらかく黄緑のもの。みずみずしく鮮度感があり、張りの良いものを選びましょう。
おいしい食べ方
ざくざく切って炒めてもよし!
チーズ、クルトン等をトッピングしてシーザーサラダが定番メニュー。
一口メモ
ビタミンCやカルシウム、鉄などの無機質が比較的豊富で、玉レタスよりも多く含まれています。
資料提供
JA全農長野 http://www.nn.zennoh.or.jp/ |